バレエニットを中心として立ち上げた「ドナプリマ」の製品にはO企画の歴史と長年の間に蓄積してきた技術力をこれでもか!と盛り込みました。
一般の販売ルートに乗せるためには原価と作業効率を考えるのは当たり前です。
しかし、「ドナプリマ」の製作過程では、それらをまったく考慮していません。
なぜなら、娘の千裕の「大好きなバレエを踊るために着たい」という素直な欲求から始まっているからです。
私も人の親、娘の希望をかなえてやりたい。
そこに効率や予算は入れ込みたくなかったのです。