女性が心から楽しんで着ていただけるニットを O企画のあゆみ 2016年02月29日(月) 11:47 O企画代表 笹井保よりごあいさつ 編集部 心まで温かく。戦後のセーターづくりで四苦八苦 戦後間もない1947年、O企画の前身となる工場が産声をあげました。父である先代の笹井寅之助が、戦後の圧倒的な物資不足の中、せめて「服で心も温かくなってほしい」と… 気軽な気持ちで独立を果たしたものの… 「技術は盗むもの」。言葉数は少なかったのですが、そう教えられてきたような気がします。貪るように父の手さばきを目に焼き付けている自分がいました。そんな父親でしたが… 営業は苦手。困っていた私に手を差し伸べてくれたのは? なんのコネクションも持たないままの独立でした。不器用な性格ゆえ、決して飛び込み営業や押しの強い売り込みも得意ではありません。最初の頃はなかなか売り上げが伸びず、… 娘が喜ぶ顔を見たい。ドナプリマが成長できたわけ 2010年、バレエニットを中心に展開する「ドナプリマ」を立ち上げました。幼い頃からバレエが大好きだった娘の千裕が「こんなの着てみたい」と思うレッスン着を作ってほ… かわいい!のひと言で、今日も元気に頑張ります たくさんのご要望や意見をいただき、さらに進化する「ドナプリマ」。そこにはO企画にしか作れない「こだわり」をこれでもか、と詰め込んでいます。現在のO企画は「ドナプ…